院長ごあいさつ|病院のご案内

ごあいさつ


袖ケ浦さつき台病院は、こころとからだの両面を診療することを創立理念として、矢田洋三理事長により設立され35年の歴史があります。袖ケ浦市にある唯一の病院であり、公共の福祉と透明性を保ち、地域に密着した医療、救急医療に取り組んでいます。理念のとおり人を大切に人を育て、心身両面の診療を提供し地域に貢献していくことが指名です。


地域の二次救急、高齢者特に認知症の心身両面に対応、医師に対する教育研修(大学のクリニカルラダーシップや初期研修、臨床研修、専門医研修、治験や臨床研究など)認知症疾患医療センター(認知症初期集中支援チームを含む)、看護教育システム、看護師特定行為研修センター、救急BLS、街角の保健室、介護に対する理学療法の導入、海外人材育成(看護師・介護福祉士養成支援)など、さまざまな活力ある分野があり、人としての成長を目指し、教育・研修の機会を提供し、また地域の皆様とともにこの少子高齢化の時代に地域貢献を目指している病院です。当院へは全国から就労されており、ともに働く御縁を大切にしたいと念願しております。

社会医療法人社団さつき会 院長 菊池周一