院長ごあいさつ|病院のご案内

ごあいさつ


2022年(令和4年)が明けました。皆様には平素より当院をご支援いただき心より御礼申し上げます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
袖ケ浦さつき台病院は、こころとからだの両面を診療することを創立理念として、矢田洋三会長により昭和58年に設立され39年の歴史があります。袖ケ浦市にある唯一の病院であり、地域に密着した医療、救急医療に取り組んでいます。公共の福祉と透明性を保ち、理念のとおり人を大切に人を育てること、心身両面の診療を提供し地域に貢献していくことが指命です。


地域の二次救急、(精神科三次救急)、高齢者特に認知症の対応、各職種に対する教育研修(大学実習や初期研修、後期研修、治験や臨床研究など)認知症疾患医療センター(認知症初期集中支援チームを含む)、看護教育システム、看護師特定行為研修センター、街角の保健室、介護に対する理学療法の導入、海外人材育成(看護師・介護福祉士養成支援)など、さまざまな活力ある分野に取り組んでいます。職員の人としての成長を目指し、教育・研修の機会を提供し、また地域の皆様とともにこの少子高齢化の時代に地域貢献を目指しています。
本年も新型コロナのオミクロン株の蔓延が拡大している状況です。袖ケ浦市のワクチン接種の4回目がスタートしています。新型コロナで本来の病院機能が損なわれないよう十分注意して皆様に安心できる医療を提供したいと考えています。
皆様におかれましても十分、感染対策・ワクチン接種などご協力を賜りたくお願い申し上げます。


社会医療法人社団さつき会 袖ケ浦さつき台病院 院長 菊池周一