日常生活動作(以下、ADL)の介助量を評価する指標のひとつに「FIM(フィム)」というものがあります。 ADLは日常生活に必要な動作のことで、食事・排泄・入浴・更衣・整容などが含まれます。
リハビリテーションの効果を測る指標の一つで、入院時と退院時のFIMの点数の差を指します。この値が高いほど、日常生活動作能力が向上したことを意味します。
代表番号
【受付時間】8:30~17:30
(月~土(祝祭日は除く))
*代表番号では予約はできません。
予約センター
【予約受付時間】8:30~16:00
(月~土(祝祭日は除く))
健診センター
【予約受付時間】9:00~17:00
(月~土(祝祭日は除く))
理学療法士
作業療法士
言語聴覚士
脳卒中、運動器、地域理学療法、臨床教育、管理・運営、健康増進・参加、介護予防など
当院のリハ専門医
リハ専門医
5名
リハ認定医
1名
リハ医の割合

回復期リハビリテーション病棟
100床に対して約0.52名

当院は
94床に対して4名!



各算定区分内訳


在院日数
平均
65.42日

在宅復帰
平均
88.5%

FIM利得
平均
28.54
日常生活動作(以下、ADL)の介助量を評価する指標のひとつに「FIM(フィム)」というものがあります。 ADLは日常生活に必要な動作のことで、食事・排泄・入浴・更衣・整容などが含まれます。
リハビリテーションの効果を測る指標の一つで、入院時と退院時のFIMの点数の差を指します。この値が高いほど、日常生活動作能力が向上したことを意味します。


各算定区分内訳


在院日数
平均
33.3日

在宅復帰
平均
84.4%
地域包括ケア病棟はリハビリ目的の入院も受け入れています!
| 入院期間 | 最大で60日(状況に応じて相談) |
|---|---|
| リハビリ提供数 | 1日合計4~6単位(80~120分) |
| リハビリ内容 | 1対1の個別リハ、集団リハなど |
| その他 |
環境調整、装具調整、ボツリヌス療法、レスパイト目的の入院なども受け入れています。
|
当院では、積極的に装具療法を取り入れています。また、装具外来にて地域の装具使用者のサポートを以下の様に取り組んでいます。

神経系の病気や脳卒中などの後遺症で、飲み込みの働き(=嚥下機能)に障害がおこったり、加齢が原因で自然と食べられなくなることもあります。その状況の中でも、できる限り食事の楽しみを味わえるように、工夫できるところがないか評価し提案していきます。医師・言語聴覚士が中心となったチームで、皆様と一緒に考えていきます。嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査を適宜行っています。

当院では、脳卒中後の痙縮により、手指が握ったまま開きにくい、肘が曲がる、足の指が強く曲がるなどの症状に対してボツリヌス療法を行っております。

当院では、自動車運転再開支援に対するリハビリテーションとして、ドライブシミュレーター(HONDAセーフティナビ)を導入しています。
自動車運転に必要な認知機能・注意機能などを机上検査で行い、実車検査を組み合わせながら、患者様に合わせたプログラムを提供しています。

ドライビングシミュレーター
(HONDAセーフティナビ)
音速を超える圧力波である衝撃波を体外から照射する治療法です。痛みを和らげたり、組織の修復を促進したりする治療法です。
